2008年10月17日

とりあえず

とりあえずご報告です。
愛宕山行ってきました。(京都やないで〜)

遠藤さんのお話は、一言で言うと
ドラマ「ちりとてちん」誕生秘話とも呼べる内容で
ちりとてファンには、すごい興味深いものでした。

ちなみに今回はシークレットゲストはありませんでした。


                 20:45更新NHK放送博物館のホールは
定員100人とわりと小ぶりな会場でした。
午後1時半の開場後すぐ用意されていた席は埋まり、
急遽、職員の方たちが追加でイスを並べていました。


そんなわけでちりとてファンでいっぱいの開場に
遠藤CPが登場して講演がはじまりました。

講演の内容はすごい盛り沢山でしたので、とりあえず、
私が印象に残ったことをざっと書いていきます。


まず、ちりとて関連イベントは今回が最後の最後。

これまで舞台になっている所よりも、知られていない所とうことで、その時点で朝ドラの舞台になっていなかったのは岩手、島根、福井、埼玉の4つだったが、岩手はすぐ「どんど晴れ」が決まり、BK制作で埼玉は無いだろうということで、島根と福井を考えたが、島根は出雲大社など思い浮かぶものがあったのに、福井は何も思い浮かばなかった。

実際に福井に行ってみるまで、箸の生産全国の8割というのも知らなかった。

小浜で正太郎さんのように何万もする箸を作ってる人や、ガチャンガチャンと工場で生産される箸を見て、伝統塗箸を通して「人から人へ代々受け継がれていくもの」を感じられるドラマが出来るのではと。

ただクライマックスが「見事な箸が完成した」では地味だから、ヒロインは大阪に出て別な職業が良いと言うことに。


そもそも藤本さんに脚本をお願いしたのは
「風のハルカ」クランクアップ後のCP任命直後で
以前に「ミニモニ。でブレーメンの音楽隊」で
仕事をしていたためだそうです。

でも、藤本さん御自身はあまりに落語に詳しすぎて
自分が脚本書いたら視聴者が付いて来れませんよと
早い段階でヒロインの落語家への道は
閉ざされていたそうです。



すんまへん、たいして内容変わらなくて…

posted by そまり at 18:03| Comment(4) | TrackBack(0) | ちりとてちん関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ありがとうございます。続きを楽しみにしています。
そまりさんのブログ、勝手に紹介させていただきました。
Posted by たっちん at 2008年10月17日 18:36
たっちんさんのご紹介ですぐにお邪魔しました!

またあとでコメントします!
お疲れ様でした!
Posted by しがず at 2008年10月17日 19:48
おぉ〜〜、そまりさん行かれたのですね。

σ(^_^)の知り合いも行くと言ってましたが、むさ苦しい40男は見かけませんでしたか(^_^;)\(-_-;)。

う〜〜〜む、裏の秘話中の秘話が語られた模様ですね、・・・その後が気になりますわぁ〜(^^ゞ。

Posted by レイニー at 2008年10月17日 21:32
たっちんさん、しがずさん、レイニーさん、こんにちは〜

仕事の遅い私なので申し訳ないです。
気長にお待ち頂ければと思っています。(^^;




>σ(^_^)の知り合いも行くと言ってましたが

うーん、どうでしょうね。
参加者はいわゆるおばちゃん世代が多かったように思えましたが、男性・女性ともに幅広い年代の方がいらしていたような。
Posted by そまり at 2008年10月18日 10:45
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