2009年06月01日

誰がために…

何で自分はテレビドラマを見てるのかなぁ
なんて基本的な疑問を感じたりもしてます。

とくに「白夜行」みたいな作品を前にすると
全くもって考えがまとまりません。

「白夜行」に関しては原作に対して
ドラマ化されたもの自体に異を唱える方も
多いのかもしれませんね。

私自身は「白夜行」という作品との出会いが
ドラマだったということで、もしかすると
原作者の意図する世界をちゃんと理解できてない
なんて言うことも感じたりしてますが



結局、人間っていうものは
自身の幸せというものを相対的にしか
感じられないの悲しい生き物なのかなぁ
なんて事を思ったりしています。

だからテレビや映画、小説などで他の人のドラマと
自分の実生活を比べて安心したいのですね〜。

幸せとうものに対しての絶対音感を持ってる人は
本当に幸せになれたりするのかなぁ??


posted by そまり at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。