2008年01月15日

宿題増えた〜

きょうの放送で一番私が気になったのは

友春ぼんと順ちゃんが会っていた海岸はどこ?
それと、ラストの和田塗箸店前でのロケはいつ?

              ということです。


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2008年01月14日

わずか十秒、されど十秒

小浜第2次ロケでのシーンが来ました〜。

この撮影が行われたのは11月16日でした。
もう、2ヶ月近くも経ったのか…あっという間ですね。

この日の「ちりとてちん」の放送は第41回で、
ドラマ上では、小草若ちゃんが菊江さんから
草若師匠が一門会に出なかった理由を聞かされて
一門に戻ったという展開でした。


で撮影の時の話ですが
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2008年01月12日

道は一つだけではない…のかなぁ

きのうの小草若ちゃんもそうでしたが、
登場人物のみんなが、ちゃんと良い仕事してますね。
草若師匠はもちろんのこと、小次郎おじちゃんもナイスでした。

今週は、土曜日にちゃんとまとまるのか、冷や冷やでしたが、
なにやら雲の間から光明が差し込んできたという感じですかね。

まあ、いろいろと問題は山積みのままなのでしょうが…

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2008年01月11日

ついに本題…かな?

きょうの小草若ちゃんには、底抜けにしびれました〜。

「高座に上がって落語してるもんだけが落語守ってるわけやない、
 そやからタレント活動かてちゃんと誇り持ってやったらええ」
ここの部分は見るたびにしみてきます。

やっぱ本当は喜代美ちゃんには小草若さんの方が合ってたのかな…

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2008年01月10日

じわじわと暗雲が…

そういえば、以前どなたかのブログか何かで
慌てた時の喜代美ちゃんが山田花子さんのようだというのを
きょうの若狭ちゃんを見てて思い出しました。

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2008年01月09日

長〜い枕?

小浜の景色が出てくるとテンションが上がってしまう私です。

今日はいつもの「ちりとての丘」からの映像とはちょっと違ったので、
地図を見たところ福井県立大学の小浜キャンパスあたりのようですね。

正平くんが通う福井理科大学がこの場所なら徒歩で通学出来ますね。


そんなことはさておき、
長〜い枕がやっと終わって本題に入ったかなと言う感じですかね〜

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2008年01月08日

婚姻届はどうなったん…

きょうの落語の場面にでてきた“飲める男”は
貫地谷しほりさんの11月27日のブログに載っていた写真ですね。

変な柄の衣装だなぁと思ってたんですが、糠だったんですね〜。


そんなことより、婚姻届を出したのかどうかがとても気になる私です。

なんてことも、さておきまして…

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2008年01月07日

続々・スタッフロールはどうなるの

きょうは全国の「アオキ・キヨミ」さんが苦笑していたのでは…
などとどうでもいいことを考えてしまいました。

まあ結婚したからといって喜代美ちゃんが、
いきなり立派な奥さんになれるはずもないのは当然というか

逆にそんな展開だったら、「ちりとてちん」としての
面白味が無くなってしまうワケで…

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2008年01月05日

やられた〜

さすが、ちりとてですねぇ〜。

予告にあったお咲さんと松江さんの「きれいやわ〜」が
喜代美のことじゃなかったなんて、すっかり騙されてました。


いきなりだった結婚式の意味合いも、ちりとてらしいものでした。

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2008年01月04日

ちりとて〜!!

あ〜、やっと来ましたよ。この時が…、長かったな。

放送が無いことは、なるべく考えないようにして、
年末年始を過ごしてきましたが、もうそんなのとはお別れですよ。


でスタッフロールは芸名ではなく「和田喜代美」のままでした。
来週からは名字が変わることになるのでしょうか。


でもって、冒頭から本当に、いきなりな展開でしたね。
           まあ予告で分かっていたこととはいえ…


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2007年12月29日

嗚呼、中入り

ついにこの時が来てしまいましたね。

やっぱり「ちりとてちん」の放送が無いのは、
どうしようもなく淋しい気持ちになりますね。

年末年始のバカヤロー!!などと
カレンダーにでも八つ当たりしたいくらいです。

おまけに同じ時間にあんな作品の総集編なんて
朝からテンション下がりまくりですよ〜



昨日の放送分を振り返りますと
上沼恵美子さんのワンカットが、やっぱりスゴイと思いますね。

海岸で喜代美と順子が五木ひろしさんに遭遇するシーンは
まあ無理矢理な感じは拭い切れませんでしたけど、

Wikipediaによりますと
94年と95年に紅組司会で上沼さんだったようで
ドラマ上の時間とドンピシャというかズバピタというか
そこまでやるかと舌を巻きました。

まあ、語りが上沼さんに決まった後で、
何かドラマに生かせるネタはないのかといろいろ探した結果から
今回のシーンになったが出来たのでしょうけど、
どんな小ネタでも、本当にうまくドラマに織り交ぜる
手際の良さはお見事でしたね。


上沼さんと言えば、バラエティ生活笑百科に出演されてますが、

今後ドラマで徒然亭若狭ちゃんが出演して
上沼さんと競演なんてこともあったりするのかなぁ…

貫地谷しほりさんとしては、ゲスト出演されてましたけどね。



で朝から気が滅入る総集編を放送してるドラマは
どうやっても夏美が座敷童に見えないから
無理矢理オーバーラップさせたりとか、
テーマだった民話とか伝統ってどこかで生かされたの?とか、
何だったのアレとぼやきたくたくもなりますね…

まあ今更どうでもいいですね。ヽ(ー_ー )ノ


話をちりとてちんに戻しまして

昨日は、「見たくないからや」と叫んだ草々さんが
最高にグッと来ましたね。

ラストも良かったんですけど、予告でネタバレしてたりとか
「再放送は午後0:15分から」なんてテロップとかで
ちょっと興醒めしちゃいましたよ。
(いつも8:15〜のを見てますので)

なにげにカッコ良く決めた四草さんでしたが
小草若ちゃんに奢った一杯のそば以上の儲けを
草原さんからあげていて、絶対損はしてないはず、でしょう。



糸子お母ちゃんの口ずさむ「ふるさと」で始まって
草々さんの「おまえが俺のふるさとや」で中入りとなり、
しっかりとテーマを貫徹した様には拍手喝采です。


しかし放送休止の1週間ですら、
ずしりとした虚無感が襲ってくるのに

あと3ヶ月たった時には、どうしたらいいのでしょうか…


posted by そまり at 14:37| Comment(2) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラマ史上最長の除夜の鐘?

鐘が鳴り終わるまでが

       えらい長かったですね〜



ぶっちゃけますと、今日の放送より
予告のほうが気になってしょうがないんですけど…



今日の放送で印象的だったのは


 プリティな上沼恵美子さん

 草々さんの「見たくないからや…」

 四草さんの「おごりますよ」

 暴走した初号機のごとく壁をぶち破る
               縦縞ザウルス



しかし今回の放送は、踏み絵なのか…??


ちりとてちんのファンでなければ
付いて来られない、
     展開ではないでしょうかね。


まあ、そんなどうでもいいことは、さておき


小草若ちゃんファンではない私ですが
さすがに今回の展開は涙無しには見られませんでしたね。

今後も喜代美ちゃんの幸せが俺の幸せやと
虚勢を張る小草若ちゃんが、目に浮かびます。



しかし予告で喜代美が言った落とし穴って…



明日からしばらく放送が無いなんて…



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2007年12月27日

(E)

お咲さん、すごい惚れ惚れする格好良さですね。

なんか、男前ランキング急上昇で、
失速気味の徒然亭一門をあっさり追い抜いて、
トップに躍り出たという感じですね。

まあ、
「お咲さんはどんな修行を積んできたんだろうか?」
            という疑問は残りましたが。


きょうの放送を見ていて、
草々さんの心境に対する私の解釈が
ちょっと変わってきました。

草々さんにしては、珍しく自分の気持ちに対して
かなり嘘を付いているのかなぁ
           と思えてきました。

ただ、それが喜代美に対しての恋愛感情なのか、
それとも守るべき家族として、妹としてなのかが
まだ、よく分からないです。


喜代美は恋愛に関しては、あまり進歩がないようで
今回も、草々さんに失恋して小浜に帰った時と一緒で
手頃なところで妥協しようなんて血迷った行動に
走ってしまうわけですね。

あの時の、御相手だった友春ぼんが芽がなかったように、
今回の小草若ちゃんも、最終的にはダメってことなのかなぁ。
なんて、なんとなく思ったりしますけど。



私には、単なる引っ越し準備にしか見えなかったけど
引っ越し先まで一瞬で看破できる師匠は、すごいですね。

もともとクリスマスが終わってからの1週間たらずでは
新居を見つけられるわけがないと承知の上での
無理難題だから喜代美が出て行くとしたら
それは、小草若の所しかないという推察だったのか?


まあいずれにせよ師匠の無茶な要求は
要するに喜代美に頑張れと言ってるのでしょうね。


このモヤモヤした空気が、
明日の放送でちゃんと一掃されるのか…


男前な草々さんが復活するのか期待してます。

posted by そまり at 17:20| Comment(4) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

反比例?

こんな時間に更新となり、すみません。
すでに放送は昨日のとなってしまいましたが、感想を…


お互いに、これまでより意識しすぎるから、
余計に遠く感じてしまう二人ということでしょうか。

さすが算段の草若、恐るべしですね〜。


ただ、草々さんは
自分の気持ちに対して嘘を付けないというか、
傍目で見ても分かりやすいタイプなので、
単に、喜代美のことが好きだと思ったなら、
素直にそういう行動に出ると思うんですよね。

あんなふうに苛立っているということは、
草々さん自身が、喜代美に対して
これまでとは違う感情が芽生えてるんだけど
その気持ちが、何なのか理解出来てないのかな?

恋愛に関しては、かなり奥手なままなのでしょうかね?
A子ちゃんの時から進化したとは思えませんし…


まあ、草若師匠の算段により
なんらかの展開をするのでしょうね、きっと。


なんか久しぶりに、闊歩する草々さんの後を、
ちょこまかと追いかける喜代美という図を見たら、
なんか、喜代美ちゃんが可愛い過ぎで
こういう凸凹コンビも、やっぱ、いいなぁと思いました。


なんか正統派の妄想シーンが満載で面白かったですね。

夢見る2LDK編では、
さりげなくというか、ちゃんとというか、
(佐藤めぐみさんの出演が無いのに)砂時計は置いてあるし…

夢半ばで孤独死編では、
いくら妄想でも天狗座からのオファーってとか思ったら
新聞記事の見出しに「止められた電話…」とあるし
天狗座からというのが幻聴なんてオチまで付けるとは
どこまで芸が細かいのかと、驚嘆の域に達してますね。

posted by そまり at 00:17| Comment(2) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

大事なこと忘れてました

そうそう

ふるさとですよ、「ふるさと」。

“ふるさとは自分で作っていくもの”は
本当にすごい愛に満ちたメッセージですね。

だからこそ誰にも…
        なわけですね。

「ちりとてちん」は、ただのドラマじゃないです。



posted by そまり at 20:54| Comment(2) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週は素直に楽しんでいます。

きょうも、昨日に引き続き素直に楽しめました。

まあ、内弟子部屋にずっと草々さんがいられるのはナゼ?
という事が気になるといえば、気になりますけど…。


一門会は、みんなそれぞれの特徴が出ていて良かった。

昨日の段階では、みんなの落語の場面に
回想シーンとかを入れて総集編チックなったりするのかなぁ
とか思ってましたが、違いました。


それはともかく

あの継ぎ接ぎ座布団も高座に置かれたてから
振り返った草々さんの視線の先にあったのが
喜代美ちゃんのように見えましたけど、
草々さんの目には舞台しか入ってなかったのかも
なんて思ったりしました… どうなのかなぁ。

高座に向かう草々さんの肩をポンと叩く
小草若ちゃんもGJでした。

そういえば客席には姿が無かったのが不思議だった
柳眉さんと尊建(敬称略)が舞台の袖から見ていたとは、
すると開演前に楽屋を訪ねたりしたのでしょうか。

それとも、楽屋に入ろうとしたところで
例の若狭の泣き言が聞こえて、入るタイミングを失い
そのまま楽屋脇で、草若師匠の話を聞いて
「だから、どんな一門やねん」とかつぶやく尊建と
ただ頷く柳眉という図があったかも。


でもやっぱり、なんと言っても草若師匠ですよ。
師匠の枕が、ずしんと胸に響きましたね。

きっと、お空のずっと高いところでは、
困った顔で「師匠っ」と言いつつも
安堵の涙を浮かべる志保さんの姿があるのでしょうね。


場面変わって、コスプレ居酒屋と化した寝床。
トナカイが誰なのかと思ったら…
草原兄さんですもんね、
ちょっとビックリ、でも笑いみたいな状態でした。


糸子さんがいると、子どもに戻ってしまう喜代美は
なんか、安心して楽しめますね。


それよりなにより、二十数年前の糸子さんですよ。
貫地谷さんもそうですけど和久井さんも
髪をおろしていた方が百万倍、可愛いですね。

でも、あの状況で叫んだ一言が「ひろし〜」なんて
正典お父ちゃん、あの場にいなくて良かったねぇ。


ふたりっ子で好評を得たマナカナちゃんが
朝ドラヒロインに抜擢されたように
和久井さんヒロインの朝ドラ連続テレビ小説が
見てみたいな〜。

NHKさん、よろしくお願いしますぅ〜。


posted by そまり at 20:19| Comment(3) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

貫地谷さん落語上手ですね

先週の土曜日の分については、あれこれ書きましたが、
きょうは、素直に楽しめました。

しかし、私がいろいろ考えたことも奈津子さんの
「破門を乗り越えてという小見出しは無しか」で
なんか、軽くいなされた感じがしました。

制作陣の懐の深さを改めて思い知りました。

もしかして、今後にもっと本格的な破門騒動が
あったりするという伏線だったりするのか…??


笑える落語で泣かせてくれる「ちりとてちん」は
やっぱり、底抜けにすごいですね。


喜代美ちゃんが繕った座布団を見つけた草々さん
あの継ぎ接ぎが、草々さんには恐竜に見えたとか
そんなオチってことはないですよね。


そうそう、奈津子さんの「○○オンナ」シリーズ
第二弾「ボタン付けオンナ」も面白かった。

これには、草々さんのボタンを繕っていた
A子ちゃんが思い起こされました。

そういえば、今どうしてるんでしょうね、清海ちゃん。

posted by そまり at 16:20| Comment(8) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

自分の感想への考察

今回の展開が、なんで納得いかなかったのか
自分なりに原因を考えてみたところ

どうも、草々さんへ感情移入が強かったため
            ということのようです。


土曜日のドラマを振り返りますと

最初に気になったのが
回想シーンで、たかが子供のケンカを諫めるのに
草若師匠に軽々しく破門という言葉を使わせてる事でした。

このドラマのスタンスからして
草若師匠も完全無欠の存在ではないことは
承知の上ですが、さらに十数年前の事で、
現在よりは師匠としての経験が浅かったとしても、
簡単に破門って言葉を口にするのかな…?
        というのが気に掛かりました。

その後もずぶ濡れの草々さんを
発見した喜代美の行動も、なんか??でして

雨降ってるのに病院行きましょうって…
救急車とか医者呼びに行くでしょう普通…

まあドラマを盛り上げるのに膝枕という展開に
したかったのだなぁとは思いましたけど。

結局、あんな風が吹き込むかもしれない場所に
毛布一枚だけってひどくない…

まあ喜代美が寝ずに見守ったのかもしれないけど

親切な人がいるんなら、
その人の家に草々さんを運んで看病するんじゃないの…
  とか、いろんな雑念ばかりが先に立ってしまいました。


破門の取り消しに至る過程も
四草さんの機転というか算段によるものだったわけで
草若師匠がどういう打開策を持っていたのかが
            気になってしまいました。


いずれにせよ、破門という重大事態を扱ったわりには、
軽い描写しか無かったなぁという印象は今も変わってはいません。

「雨降って地固まる」ならぬどつき合って一門まとまるという、
ちりとてらしい展開には感心したことは確かですけど。


まあ今回は、木曜日が良かっただけに、
土曜日への期待値が大きすぎようでした。



あと、今週は
小草若ちゃんのB面という部分を描くために
あえてA面の喜代美というのを強調したんですかね。

ただ尊建くんはは、これまで通りのイヤなやつという
A面だけでがんばって欲しかったなぁ。

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posted by そまり at 14:53| Comment(9) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

難しい…

う〜ん…

ドラマとしては、まあ良くまとめたなぁとは思いますが
なんか、いろいろな事が引っ掛かったりして
今一、のめり込めなかった私です…

まあ、結果オーライというか草々さんが
帰ってきてくれたことは嬉しいのですけどね。


草々さんの嘘を、草若師匠が分かっていたのなら
どんな打開策を描いていたのか…

単に弟子たちの対応を見守っていたのか…
                   う〜む


なかなか考えをうまく表現出来そうもないので
今日はここまでで…
        なんか中途半端ですみません。
posted by そまり at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

主人公の自覚!?

スタッフロールは「草々」のままでしたね。


でもって、ぶっちゃけますと
あまり小草若というキャラは好きでもなかったので
         (ファンの方、ごめんなさい)
それほど心情を考えたりはしてなかったのですが

仁志にとって草々の存在は、
喜代美にとっての清海と同じような存在だと
思っていたのが、とても興味深いですね。

突然才能溢れる人がやってきて、
その後はずっと後塵を拝する事になり
おまけに、気に入った女の子まで…

全く喜代美と同じような状況だったとは
ここまでやってたのかという脚本に感服です。


草々自身も師匠の実子である仁志に対して
いろいろな意味で引け目を感じていたとは
ある意味お互いが天災だったんですね。

でも乗り越えられるはずですよね、
お互い、話の出来る存在なのだし。


草々さんがいなくなってギクシャクする徒然亭は、
経済的に苦しくなった時の和田家のようにも見えますね。

喜代美には、一生懸命頑張っても失敗という方が
やっぱり似合ってる合ってると思うのですけど…

今回のように、まわりが素直に同調してしまうと
なんか朝ドラの主人公みたいに見えますよね〜。

しかし師匠にも気後れせず思った事を言う若狭の姿が、
実は妄想シーンだったなんて…
         そんなオチはありえないか〜


まあ若狭が迎えに行ったからといって
草々さんが素直に戻って来るはずはないけど
早くなんとかしてあげて〜と思いますね。

いくら想い出の場所であっても
あんな状態の所で寝起きする草々さんが
可哀想すぎますよね…。


ところで「京都の北の方」って
やっぱり「京都市」の北ってことですよね?
でも京都府の北ということだったら、
意外と小浜に近い場所だったりするのかなぁ。


ある動画を見てしまったせいで
喜代美の走る姿を見ると「太陽にほえろ」の曲が
頭に浮かぶようになっちゃいました。(^^;

posted by そまり at 20:49| Comment(4) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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