2007年12月20日

スタッフロールはどうなるの

どうでもいいことですが…(^^;

破門された草々さんの役名は明日からは
どうなるんでしょうか?

芸名じゃなくて草々さんの
ドラマ上の本名になるのかしら?

なんて事をちょっと期待したりしました。

まあ「徒然亭草々」のままなのでしょうけどね。


というか草々さんの本名が知りたいですぅ〜。

ラベル:ちりとてちん
posted by そまり at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんて切ない

草々さんの下手なウソと過去の姿に、ただただ涙。

そして、これまでの様々な出来事が
さらに深く心にしみるものになりました。


ラストの小草若ちゃんの突然の抱擁は、
喜代美ちゃんへの別れの挨拶なのでしょうか?

サブタイトルの“また一男”になっちゃうのかなぁ



明日の放送までが、なんて長いんだろう…
ラベル:ちりとてちん
posted by そまり at 13:15| Comment(2) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間(ま)が生きるドラマ

今日はこんな時間になってしまったので
感想のみ短くいきますぅ〜


草々に破門を言い渡すシーンでの渡瀬さんがすごかった。
台詞の重さは言うまでもないですが、
それ以上に間(ま)が重かったですね。


小草若ちゃんが速攻で自白してくれたのと
四草さんの「生意気に」の突っ込みが救いでした。


落語の「鴻池の犬」が、本編の展開に
どのような形で絡んでくるのか全然見えませんです。

ラベル:ちりとてちん
posted by そまり at 02:52| Comment(2) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

予告も上手い

いや〜すっかり予告に騙されてました。

草々さんが、尊建を殴り倒すのだろうなと
思ってましたが見事に外れました。


しかし、小草若ちゃんを庇って、
自分が殴ったなんて、草々さんは男ですね〜


単純に小草若を可哀想に思っただけではなく
草若師匠のためということも考えたのかなぁ

小草若が事件を起こしたことが明るみ出ると
単なる弟子の事件という扱いではなく、
草若の息子が起こした事件ということで
草若師匠に対する影響が大きくなる。

それよりは血のつながりのない、
ただの弟子の自分がやったことにすれば
師匠への影響を多少は軽減できると思って
草々さんは罪をかぶったのかなぁ

しかし、すごい脚本ですね。
この後どうなっちゃうのか気になりまくりです。


あと、全く稽古をしなくなった小草若の心境が、
あまりというか、全く理解出来なかったんですけど、

尊建を殴ったあとに言ったのが
「これで親父にも見捨てられる」だったんですよね
「親父に」ではなく「親父にも」ということは
すでに誰かに見限られたと思ってるって事ですよね。

その相手は、やっぱり鞍馬会長なのかなぁ
小草若ちゃんとしては、6年前の一門会の後も
天狗芸能で活躍してきた自負があったのに
会長に「知らん」と言われたのが、かなり効いたんですかね。


いずれにせ、今週はあれこれ考えず、
素直に今後の展開を見守った方が良さそうですね。

ラベル:ちりとてちん
posted by そまり at 01:32| Comment(3) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

新展開スタート

おおーっ
糸子さんがいる魚屋食堂で焼き鯖定食なんて
私にとってはこの上なく夢のような状況ですね〜。
リアルにあったら飛んできますよ。

クランクアップ後には、ぜひ記念に
小浜で「ちりとてちん出演者による魚屋食堂」
みたいなイベントはいかがでしょうか?
       >小浜市 様、NHK 様

ただ、焼き鯖は丸ごとじゃなくていいです、
食べきれないので、半分で十分ですので。


現在の和田家には正典さん、糸子さん、正平くんの
3人だけなんですね、なんかさみしくなりましたね。

ところで、糸子さんが魚屋食堂でパートしてる間は
塗り箸のお店は閉めてるんでしょうか?

まあ、正典さんが店番をしてたらと想像すると
逆にお客さんの足が遠のいてしまうような…
               なんて気もしますね。


正平くんは家計のことも考えた上で
自宅から通える地元の大学にしたのかな?

現段階では、福井理科大学というのが、
どこにある設定なのか分からないのですが
小浜市から福井市まで通学するとしたら
時間的にも交通費的にもけっこう掛かりそうですよね。

小浜から通学するとしたら敦賀あたりまでじゃないと
きびしそうかななんて思ったりしますが…。

などと、福井県の地理を分かったような事を書いてみました。


あと、友春ぼんが喜代美ちゃんをよく連れて行った
気比の松原も敦賀市ですしね…、って関係ないか(^^;



寝床に現れた、鞍馬会長の辛辣な言葉には
秀臣さんが正典さんに言った厳しい言葉と
相通じる物があるような気もしますね。
いろんな対比があって、ホントに興味が尽きないですね。


なぜか最近は、喜代美の妄想シーンへの入り方が
以前のような“目をキラーンとさせてから”みたいな
一目で分かるようなものではなく、
現実かと思っていたら、実は妄想だったなんて
騙されたりするシーンが増えてきましたね。

これも、視聴者を飽きさせないという配慮なのだとすると、
良い意味で、常に裏切り続けてくれる、
本当に底知れない奥行きの深いドラマなんですね〜

ちなみに、見直してみると映像面では
シームレスに妄想シーンに入っていたようでしたが
「ドドン」というような太鼓の音が入った部分が
妄想シーンへの切り替わりだったようですね。

そういえば以前の初高座を前にした若狭を
抱きしめる草々さんという妄想シーンも
拍子木を打ち鳴らすような音が入ってました。



今日のラストのナレーションと先週の予告からして
草々さんが破門になるのは間違いないようですね。

でも、単に不安を煽るだけで
視聴者の関心を惹くような安易な展開にはならないことは
間違いないので、ちりとて信者の私としては、
草々さんの今後については全く心配していません。

両親を亡くして中学生の時に入門した草々さんにとっては
草若師匠の徒然亭こそが、ふるさとなのでしょうから
破門ということで、そのふるさとから否応なく離れることで
新たな発見をするなり、さらなる成長をするための
試金石になるのでしょうね。

そこまでの経過としては、直視するのが辛いような
かなり心が痛くなるシーンもあるのでしょうけど、
最終的には大洪水間違いないのでしょう。


ただサブタイトルの「一難去ってまた一男」の
“また”と言う部分が非常に気がかりですね。

草々さんだけじゃないのか…

                  ( ̄〜 ̄;)う〜ん


ラベル:ちりとてちん
posted by そまり at 19:09| Comment(4) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A子ちゃん

私がすごい気になってる清海の今後です。

ネタバレではないんですが

小浜第2次ロケは、見てきたんですけど
その時の収録シーンも大変興味深いものだったのですが
その場面が、どのような位置づけなのか
未だに分からないんですよね。


清海ちゃんは、敷かれたレールに乗って
大学生活を送るようになったわけですけど
それに対して、ある種の違和感を感じていたからこそ
B子の単に無鉄砲な行動が羨ましくもあったのでしょう

清海ちゃんのことだから、
東京行きは両親にも報告していたのでしょうけど
学業半ばでニュースキャスターなんて夢みたいなことには
秀臣さんや静さんは反対したんでしょうね

でも最終的にはB子の告白で
自分も自分自身の足で歩こうとしたんでしょうね

その結果がどうなろうとあれ、それはA子にもB子にも
意味深いものになるんでしょうね。



というか大学休学してまでも
女子大生キャスターやるのってどうなのかなって
思ったりもしますけどね。

ラベル:ちりとてちん
posted by そまり at 00:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

更新出来なくてすみません。

今週はいろいろと立て込んでまして
ほとんど更新出来なくて、すみませんです。


今週はなんといっても、
ついに喜代美ちゃんがA子ちゃんに対して、
自分の気持ちを打ち明けたシーンが良かったですね。

いつのまに喜代美はこんなに大人になったのと
すごい感心してしまいました。

自分の気持ちを、それも他人には見られたくないような
心の中の汚い部分まで偽ることなく正直に話すなんて、
私にはとても真似できないです。

東京行きを迷っていた清海ちゃんも
B子の告白で迷いが消えたのでしょうね。

A子ちゃんの本音の部分がもっと知りたかったけど、
まだお預け状態のようですね。


小浜ロケを見学した時にちょっと気になっていたのが
撮影を終えた佐藤めぐみさんが、以前に撮影した分のセリフだけを
収録し直していたんですけど、

それが「B子には負けたくないから」というものだったので
もっとドロドロとした展開になったりするのかなんて
実はすごい気になっていたんですよね…

でも今日の放送分だったようで、良かったです。

まあ意味深なナレーションがどうのこうのより、
またしばらく清海ちゃんの姿が見られないと思うと
ちょっと淋しいです。


あと寝床寄席で、草若師匠が草原さんに言った
「今日の風呂はよう温まってる」にはやられました。


たくさん書きたいことはあるんですが、
なかなか、時間がなくて…


あ、そうだ注文していた手ぬぐいが届きました。
もっと時間が掛かるのかと思ってたので嬉しかったです。

posted by そまり at 21:27| Comment(3) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

ますます深いですね

きのは、ちょっと忙しくて
ブログ更新をさぼっちゃいました。


先週の土曜日には今週はどうなるんだろうって
不安もありましたけど、さすが「ちりとてちん」です
重い展開にもちゃんと笑いを織り交ぜてくれますね。

ナレーションもうまく効いていて。
喜代美自身が過去を振り返るという客観的な視点が
入ることで深刻さを緩和してますね。

でもって、今日はやっぱラストシーンが良かった。
キライだという人も多いとは思いますが

いきなり草々さんに抱きしめられて
ビックリして固まっていた清海ちゃんが
草々さんの背中に恐る恐る手をまわすところは
キューンですよ、キュンキュンしちゃいましたよ。

草々さん、清海ちゃんおめでとうです。

そ−いえば、初高座の前の若狭ちゃんの
妄想シーンとも好対照ですね。


でも最終的にはどうなるのか、分からないのが
この「ちりとてちん」というドラマなので
油断大敵ですよ清海ちゃん。



徒然亭一門では
草々さんは相手見て言葉選んで言うことが
まだ出来てないようですね。


草々兄さんを慰めようとA子ちゃんの言葉をパクる喜代美は
以前に「大きくて怖い、でも一生懸命でホントは優しい」と
自分の気持ちを話してたたのに「ってA子が」なんて
無理矢理付け加えていたのと好対照でした。


で「草々vs小草若」と好対照な「正典vs秀臣」ですが

秀臣さんはわざと「看板にしかならない箸」とか
「歯車として必要」なんてことを言ってるのでしょうね
正典さんが承伏しないことは承知の上で…

もしかすると、四草さんよりも深い算段をしてるのかも…

「いまさら金儲けの道具にするのか」と秀臣さんを
批難する正典さんも、正太郎さんの塗り箸を受け継ぐために
9年間、秀臣さんを利用していたとも言えるんですよね。


たぶん喜代美ちゃんと清海ちゃんは、最終的には
上方落語の喜六と晴八のような良いコンビになるのでしょうね。

それと同じように正典さんと秀臣さんも
きっとお互いそういう存在になるんでしょうね。


このドラマは特定の登場人物を良しとするのではなく
全ての登場人物の存在を等しく肯定してるのでしょうね。

伝統を重んじる正典さんも経済性を重視する秀臣さんも
お互いが敵同士ではなく、欠かすことの出来ない存在
ということを描いているのでしょうかね。

なんかビートルズのレット・イット・ビーが
思い浮かびました。

ラベル:ちりとてちん
posted by そまり at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

笑いの神と恋の神

日付が変わっちゃいまして
昨日のちりとてちん第60話の感想です。

もう60回も放送されちゃったんですね…
すごいあっという間の2ヶ月ちょっとでした
やはり、楽しいときは時間の経つのが速いですね。


なんて、どうでもいいことは置いておいて

お母ちゃんの創作デザートの話を枕にした
若狭ちゃんにウルウル来ちゃいました。
笑ってあげるべきだったかもしれませんが、
なんとも泣けてきました、
それに、正太郎おじいちゃんまで…
            。・゜゜⌒(ToT)⌒゜゜・。
        

ちょっと残念なのは、
若狭ちゃんの落語をもっと聞きたかったかな
まあ、あんまり落語を長くしてもダレるだけなので
仕方がないのでしょうけどね。

無理とな事とは分かってますけど
落語会を最初から最後まで見たくなりますよね。

まあ実際にそんな事をしてたら、
桂吉弥さん以外の役者さんは、かなり疲弊して、
ドラマの収録に支障が出そうですからね。


そして、嵐の夜には“へしこ”と若狭ちゃんだけでなく
清海ちゃんも、鯉じゃなくて恋に開眼しちゃったんですね。

まあ草々さんにとっても、満願成就ってことなので
私にとっては大歓迎の展開です、
来週の二人が今から楽しみでたまりません。


ただ今回の最後のナレーションは、
なかなか重くて、かなりズシンときましたが、
予告を見る限りでは、まあ、なんとかなるのかな…
と思わせてくれたので良かったです。

喜代美ちゃんにしてみれば、もし隣の部屋から
草々さんとA子ちゃんの楽しげな会話とかが
聞こえてくきたりしたら、かなり辛いでしょうね。

予告の中では草若師匠の言葉が一番の救いでした。
何度も言いますが、さすが草若師匠ですね。

これまで避けてばかりだった喜代美が
A子とちゃんと向き合うときが来るのかな
そうすれば、清海ちゃんを応援する会も
入会者がきっと増えることでしょう。 (^^;


ちりとてちん唯一のヒール役の尊建さんも、
あいかわらず、いやなヤツを好演してますね。

しかし、結果としては草々さんと清海ちゃんの
仲を深めたキューピットだったわけで、
草々さんも“鼻毛”に感謝しないとね。


そういえば、ガス欠というベタな展開になった
順ちゃんと、友春ぼんも、どうにかなるのかな?


ラベル:ちりとてちん
posted by そまり at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

明日は決戦?

あぁ、清海ちゃんはやっぱり単に落語が
好きになっただけなのかなぁ…

笑顔で二人を見送る喜代美ちゃんの姿は
清海ちゃんを応援する会・会員の私としても
めちゃめちゃ切なくなりますね。


ホンマに、四草さんの算段はさすがですね。


色恋に関することとなると戸惑う様子が
喜代美ちゃんもと草々さんも一緒ですよ〜


糸子さんはお父ちゃんのためにも
お参りをしてたのかなぁと思うと目頭が…


清海ちゃんは、草々さんと落語会に行ったことを
小草若さんとに番組収録中に話してたりして、おまけに、
「小草若さんは寿限無しかやらないって本当ですか?」
なんてこと、聞いたりしそうですね。

そんな話を、笑顔で聞きながら心の中で
「草々のドアホ」なんて叫ぶ小草若さんを想像すると、
なんか勝手に笑っちゃいます。

清海ちゃんはやっぱり罪作りなヒトなのでしょうか…


草若師匠が若狭に「間違いなく客は笑わん」と言うのは
草々さんの下座に挑戦した時と変わらない対応ですね。
変な緊張をさせないための親心なのでしょうね。


まあ、若狭ちゃんはお母ちゃんのことを
枕に出来るようになれば、真の意味で
落語家になったと言えるのでしょうけど、
そうなるまでには時間が必要なのでしょうね。

その時には自分がどれだけ恵まれた存在であったか、
お母ちゃんにも感謝をするのでしょうね。

ラベル:ちりとてちん
posted by そまり at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

なるか2度目の正直

娘の成功を祈る健気な糸子お母ちゃんよりも、
そこに現れた正平くんの制服姿が気になりました。

あれ大学受験は…
そういえば何歳だったけ…
     で、しばし確認作業…


1話で小浜に初めてやって来たときに
お祖母ちゃんに「和田正平です、一年生です。
これからよろしくお願いします。」と
きちんと挨拶していたんだった。

だから喜代美と2歳違いだったのですね
現在高校3年生、大学受験はこれからだったのか。


草々さんから「掃除と洗濯は」と聞かれても
堂々と「終わりました」と答えられるのは
確かな成長の証ですね。

あとは高座で堂々落語を披露するだけの
舞台度胸がついたかどうか…、気になります。


おもむろに落語のシーンが来ました。
相変わらず、まげを結っても
もじゃもじゃ頭な草々さんが可愛い。

観音様がイラストで登場、
こんなの「てるてる家族」でもあったような
というのは置いておいて、
この「景清」なんかいい話ですね。

この話が、草々さんの縦縞スーツの謎を
解決する手がかりなのでしょうね。


幸助さんが、
あんなキャラだったとはちょっと驚いた。

芸者遊びに誘うの悪魔の囁きに
正典お父ちゃんまで陥落…

う〜ん、なんかデジャブ
景気づけに芸者さんを呼んで宴会をやって
お父ちゃんがはめを外した後って

和田家の景気が悪くなる前兆なのか…


ついにA子ちゃん登場ですよ。待ってました。

B子からの電話での謝罪から時間も経ったので
恐る恐る足を運んだのでしょうか。


でもって、すっかり草々さんの話に
魅了されてしまった清海ちゃん。

やっぱり、草々さんと清海ちゃんは
すごいお似合いですよね〜。

とりあえず喜代美の幸せは置いておいて、
草々さんの幸せが実現して欲しいです。

ただ不安材料としては、清海ちゃんは、
話している事が、そのまま本音だったりするので
今回も、単に落語が好きになっただけで
落語を話す草々さんは好きだけど、
草々さんを恋愛対象として見てるわけではない
なんて事になってるのかもしれません。

過去の悲劇が繰り返されない事を、私は祈ってます。



「景清」を調べてみたら、
大部分は定次郎さんと甚兵衛さんの面白いやりとりで
泣かせる部分は最後の方だけのようですね。

しかし、今日の冒頭のお母ちゃんの百日参りも
この景清からのものだったのですね。さすがです。

ラベル:ちりとてちん
posted by そまり at 20:12| Comment(2) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

もはや宗教なのかも

なんか大げさなタイトルになってしまいました (^^;


今日の放送を見て思うのは
やっぱり登場人物の一人一人がちゃんと
それぞれのキャラを存分に生かした仕事を
してるんだなぁ〜ということですね。


徒然亭に限っても
4人の兄弟子と草若師匠はもちろんのこと
残念ながら、遺影となってしまった志保さんも、
その存在の大きさがヒシヒシと伝わってきます。

喜代美をに対しても、みんなが、
それぞれの違う立場から見て、接し方もそれぞれ違う。

そんなの当たり前のことが、
ちゃんと描かれているから心にしみてくるのかな。


厳しく指摘する兄弟子もいれば、
それに真っ向から異を唱える兄弟子もいる。

弟子を威厳に満ちた姿でたしなめる師匠も、
その実は戸惑いを抱えている。

「甘やかし過ぎ」という人がいれば、
それに軽く突っ込む人もいる。

そんな積み重ねがちゃんとあるから、
例え大上段に構えたようなセリフがあったとしても
それが脚本家の一方的な価値観の押しつけでない事が
充分に伝わってくる。

押しつけで無いからこそ、逆に、
セリフの一つ一つが心に響いてくる。

(このあたりまで書いたところで
 今日のタイトルが浮かびました。)


もはや「ちりとてちん」は単なるドラマではなかった
21世紀を生きる人たちへのバイブルだったのですよ。
(我ながら思い切りチープな表現ですね)


まあ、こんな表現は脚本家の藤本さんをはじめ
制作スタッフの方々も望んでないかもしれないですけど

私は、そんなふうに思ってしまったので… (^^;

宗教なんて言葉にはどちらかといえば
嫌悪感の方が先に来てしまう私なのですが、

どんな宗教も、もともとは単に幸せを求める人々の
純粋な気持ちから語り継がれたお話なのかなと…

それだったら落語と同じようなものかな、
などと思ってしまいました。


なので本日より「ちりとて中毒」を改めまして
晴れて「ちりとて信者」となった私です。 (^^




でもって普通の感想をもう少しだけ…


「愛宕山」の一場面もやっぱり本職は違いましたね。

前に、草々さんの髪を切る時に草原さんが演じた時には、
スムーズかつメリハリがるキレの良さというものが
感じられたように思えました。

さすが桂吉弥さん、
なんて言ったら逆に失礼でしょうかね。 (^^;


磯七さんのお母ちゃんが噺家なったらって
それは私も激しく同意だけどね。


若狭ちゃんには師匠からは厳しい言葉のみでした。
喜代美が自力で乗り越えられた時までお預けなのかな?


四草さんは、どんだけ九官鳥の平兵衛に
「若狭がんばれ」って言っていたのかな?
愛情表現が屈折しすぎやな〜


4人のお兄ちゃんの甘やかし過ぎのおかげで
なんとか若狭ちゃんが前向きになって良かったんですけど
箸使いの稽古よりも、顔の向きの上下をちゃんと
間違えず出来るようになるのが先なのではないか
などと余計なことを思っていまいました。


まあ、これまでのお約束というか
喜代美と草々がいい雰囲気になってると
出てきちゃうんでしょうね、清海ちゃんが

ホンマに損な役回りですねA子ちゃんは。


ラベル:ちりとてちん
posted by そまり at 23:05| Comment(3) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

失敗も大事な経験

まあ若狭ちゃんも、
お客さんが、お母ちゃんであろうと誰であろうと
ちゃんと落語をできるようにならないとねえ…

高座に上がるときはプンスカしてたらアカンやろ…

そんな事に気が付くようになるには
まずは、自信をもって自分のネタが出来ないと
いけないのでしょうね、
自分のことで精一杯なうちは、
周りのことまで見えないでしょうし。


予想通りというか、
予想以上にというか大失敗の喜代美だけど、
そんな大きな失敗したときにこそ、
どうやってリカバリーできるかが大事だと思うので
喜代美にしては、本当によくやったと思いますよ。

それに失敗できるときに、たくさん失敗をしておいた方が
あとあとになって、その経験が生きてきますからね。


「トントンこんにちは〜」と話を繋いだ若狭の姿に
「何してんねん」という表情の草々さんとは対照的に
「おっ」と驚いていたように見えた草若師匠が
若狭になんと声を掛けるのか、興味深いですねぇ〜。


それと、3年前の一門会で穴を開けた師匠に代わって
トリを勤めた草々さんの失敗というのが
どんなだったのか、気になります。



もう糸子お母ちゃんにとっては、
喜代美の行動は完全に想定の範囲内であるわけですね。

「喜代美の事 = 自分の事」の糸子さんは
今後も喜代美の高座を見に来るのは、
        間違いない と思います。


失敗した喜代美を慰める糸子さんの姿が
草若師匠の目にはどうのように写っていたのか
やっぱり志保さんの姿を重ねたりしてたのかなぁ。

明日も号泣かな。
ラベル:ちりとてちん
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祝初高座

とりあえずの感想です。


2番太鼓は誰がやってたんだろうと
一門のみんなは寝床の前にいたし、う〜ん
録音したテープだったのかな?

しかし喜代美ぃ〜、妄想なら、
ちゃんと妄想シーンにしてよ
えっ、草々さん、ずいぶん大胆な事を
   と思っちゃったじゃないですか〜
       ビックリでしたよ。


お母ちゃんはやっっぱり漫才師の素質があるね。


しかし、若狭ちゃんには悪いけど
いきなり「豆腐の腐ったの」って
私には大爆笑の初高座でしたよ。


一番練習をした「開けとくなはれ」が
咄嗟に出たんでしょうね。





ラベル:ちりとてちん
posted by そまり at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

しみるねぇ

きょうも、じんわり来ましたねぇ〜

まあとりあえず、ちゃんと上下を間違えなく出来るようになった
喜代美ちゃんじゃなくて若狭ちゃんにホッとしました。


百貨店からの箸の注文を報告する竹谷さんに
「ありがとうございます」と言った糸子さんの姿が (T_T

思えば「小浜ちりとてちん事件」の時には小次郎さんに代わって、
ひたすら平身低頭してお詫びをしていた糸子さんですからね。


竹谷さんの落語自慢の、「朝昼晩高座に」とか「偽物が出た」も
落語の「ちりとてちん」の話のままなのがいいですね。


まあ思い立ってしまった糸子さんを止められるものは
何もないんでしょうね。


喜代美からの電話に「ええの」「ありがとう」と言った
清海ちゃんのが姿が底抜けにいじらしいです。
やっぱり、あの一件から思い悩んでいたんでしょうね
心情を表すようなセリフがほとんど無い清海を演じる
佐藤めぐみさんの演技が素晴らしいですね。



そして今日の極め付きは、なんといっても簪ですよ、かんざし。
自分で変換してみて、カンザシってこんな漢字書くのかと
感心しましたよ…じゃなくて、
かんざし4兄弟も良かったですけど
かんざしを挿した若狭に向ける草若師匠の眼差しに
グッと来ちゃいましたです。
それと、鏡に映った若狭ちゃんもキュ〜トやったね〜


続編を見たい朝ドラというのはこれまでもあったのですが
続きではなくて、ドラマで描かれているよりも前の
エピソードを見たいと思った朝ドラは初めてです。

「ちりとてちん0(ゼロ)」というか
夫婦愛と師弟愛に満ちた落語家「徒然亭草若」の
波瀾万丈の人生を描いた「愛宕山(仮称)」を見てみたいですよ。
是非お願いしますぅ〜NHKさん。


ラベル:ちりとてちん
posted by そまり at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

もう12月かぁ

ちりとてちんの放送が始まってから
早いもので、もう2ヶ月が経ってしまいました。

今月末からは年末年始の期間に入り、ちりとてちんが
放送休止という世にも恐ろしい事態が待っているんですよね。
ちりとて中毒の私は、ちゃんと新年を迎えられるのか…
                    今から不安です。


しかし展開が速いなぁ〜、
喜代美ちゃんもう高座に上がるのか…
            どうなることやら…


しかし小浜の和田家も段々と人が減ってきて
なんかさみしくなってきましたね。
正平も大阪の大学受けるかもとか言ってたけど、
どうなったんですかねぇ?


今日のメインイベントの喜代美ちゃんの芸名発表ですが、
私はすでに小浜ロケのときにNHKのネタばれニュースで
聞いてしまって知っていたんですけど…

幸か不幸か、若狭の“若”が草若の“若”だとは
実は今日の放送を見るまで気が付いていなかったので、
あ〜なるほどそうだったのかと、思えてよかったです。(^^;


しかし喜代美ちゃんのリアクションは予想外で
さすが筋金入りのネガティブ思考なのか
若狭の字面が「若くて、狭い」から嫌いって、
             そんなん屁理屈やん(^^

まあイヤな思い出は、
どこかへ閉まっておきたいものですけどね。

でも、そんな事でさえも枕に出来るようになった時が、
落語家「徒然亭若狭」の誕生なのでしょうね。


小次郎さんの宝探しは大阪まで行ってたのかぁ。
もしや小次郎さんまで小浜からいなくなっちゃうのか…


草々兄さんの生い立ちが明かされてきて思ったのが、
やっぱり草々さんのふるさとは草若師匠なのでしょうね。
草々さん自身はそんな自覚はないのかもしれませんが、
だからこそ、ただ一人師匠の所に残ったのでしょう。

少年時代の草々さんが草若師匠に出会って
弟子入りするまでのエピソードも見てみたいです。

それと、なんとなく秀臣さんも草々さんと同じような
生い立ちだったりするのかなとか勝手に妄想しています。


来週もA子ちゃんが出てくるので、私は嬉しいです。


ラベル:ちりとてちん
posted by そまり at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

ビックリ

今週は笑ったり泣いたりと忙しいです。(^^

しかし小梅おばあちゃんがスペインに移住とはビックリ
和田家のみんながひっくり返るのも分かりますね。

喜代美の内弟子修行が終わる頃には帰国してくれないかなぁ

もしも、おばあちゃんの外国行きが
いわゆる大人の事情によるものだとしたら…
    違う意味で大泣きだよ〜 .・゜゜・(/。\)・゜゜・.


喜代美ちゃん、おばあちゃんに落語を見てもらったときも
顔の向きも目線も間違ってたようだったけど
小梅さんの「最後までやり遂げる自信はありますのんか」という
問いには、間違うことなく答えられるようになっていて良かった。


小梅おばあちゃん自身も、実は若い時には
いろいろとお稽古で苦労を重ねてきたのでしょうね。


ちなみに今日の回想で出てきた高校生の時には
清海ちゃんに遅れること3日で喜代美も「ちりとてちん」を
弾けるようになっていたんで
あのシーンで良かったのかどうか微妙に感じました。

三味線を抱えた桑島真里乃ちゃんが見たかったなぁ〜

怪獣の工作をする正平の回想はちゃんとあったのに…


それはさておき、伏線の回収までが本当に長〜いね。

三味線の皮を破ってしまった喜代美に、小梅さんが
最後までやり遂げる自信があるのか問いかけたのが9話で、
喜代美の箸使いを見て「ぶっきょな子ぉやな〜」と言ったのが
3話でしたからね。
まだまだ1、2週のエピソードには、
今後の伏線もいっぱい隠されているのでしょうね。


あと、草々さんの下座の練習をしてる時に
「最後マデ ヤリ遂ゲル 自信ハ アリマスノンカ」と
おばあちゃんの、ものまねを披露してたのが23話でした。


今日のラスト、庭掃除を終えて笑顔で
「師匠お稽古お願いします」と言う喜代美ちゃん
ドラマとしては満点だけど、草々兄さんに見つかったら
「そんな呼び方があるかー(`□´)」と怒られるのでは…


明日は予告にあった「草じき」の出番でしょうか?
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posted by そまり at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

ちょっと追加です

そーいえば

喜代美ちゃん、小学生の時に味線のお稽古を
「ちりとてちん」の指運びが出来なくて
             挫折したんだった…

歴史は繰り返すのか…
         それとも…

ラベル:ちりとてちん
posted by そまり at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のための

きょうは大笑いでした。まあ今週は朝ドラ視聴者のための
「爆笑・上方落語入門講座」ってことですかね。


喜代美ちゃん、しばらくは修行でひたすら七転八倒の
日々を送るのでしょうかね。
まあ、修行をなんとか終えて高座に上がる日が来たとして
ちゃんと落語「ちりとてちん」を披露できるのか…

いきなり「マツリモ チカイト キテキハ ヨブガ…」とか
歌いだしたりしかねないなと、今からちょっと心配…


明日は、大笑い、大泣きどっちかな〜


そういば12月3日のスタパのゲストは和久井映見さんですが、
12月10日は松重豊さんだそうです。
    byご本人のブログ「修行が足りませぬ」

NHKさん「正典さん名シーン大募集!!」はないのでせうか…?


ラベル:ちりとてちん
posted by そまり at 21:45| Comment(2) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

さすが師匠

どんなに凍りついた場でも、
自分で温めてしまう草若さん、さすがです。

熊五郎さんに向かって言った言葉では、
草々さんに言ったのと同じなのに笑っちゃいました。


で話を戻しまして、小梅おばあちゃんが言った
「ぽ〜んと思い切りよう飛ばなあかんのかも」の後
どんより落ち込んでる喜代美というのがいいですね。

なんか「愛宕山」で、小判を拾いに飛び降りたいけど
自分では踏み出せなかった一八のようでした。


寝床に現れたA子ちゃんを見た
菊江さんの「テレビ見るより可愛らしいね〜」に
「そうそう、そうなんですよ〜」と激しく同意の私です。(^^


その後の成り行きは、
一見エビチリの時と同じようにも見えるけど、
喜代美自身の心の持ちようが全く違うのでしょうか?

前は単にA子から逃げることしか出来なかったけど
今回は自分のやりたいこととして見つけた落語を
手放したくないがゆえに、A子を追い出した。

褒められる行動ではないけれど、
自分の道を守るために不器用ながらにA子に立ち向かった、
というより喜代美の中のB子という存在に
立ち向かったのでしょうね。


草々さんも復帰した師匠のために、兄弟子として
喜代美をしかっりと教育しなければとの思いが
強すぎたがゆえに、厳しく指導していたのしょうね。
まあ今日は若干の私情もあったかもしれませんが…


しかし、A子ちゃんの心情がほとんど語られていないのが、
かなり意図的な(制作側の)ものなのでしょうね。
しばらくは、すれ違いのままなのかな、それともすぐ
喜代美が謝りにいくのかな、う〜ん/(-_-)\


まあ大勢の人たちの後押しで、やっと喜代美ちゃんも
ぽ〜んと思い切りよく家事に専念出来るようになったし
師匠から扇子と手拭いも…
              良かったねぇ。

でも、まだまだ、落語家修業のスタート地点から
一、二歩進んだだけで、これからが本当の修行なのでしょうね。

人に笑われることは天性の素質がある?喜代美だけど、
その素質を生かして人を笑わせるようになるのか…
まあドタバタした展開が楽しめそうですね。(^^


そういえば今週の「たいだいま修行中」の
テーマ選びが分からなくなりました、瓦って…
単に本編に合うものが無かったってことかな (´へ`;




ラベル:ちりとてちん
posted by そまり at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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